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【年収1000万】1年で登録者19万人のYouTuberが語る収入事情




こんにちは。現役バリバリYouTuberのリョースケっす。登録者は開設して1年で19万人です(2020年5月3日現在)。今日のタイトルについての回答ですが、下の動画でも伝えてる通り

やり方次第で儲かります。

俺は実際にYouTube1年目で年収1000万円でした。ネットで色んな情報載ってるけど、正直けっこう薄い情報だったり嘘が多いっす。俺が今から伝えていくのは実体験談。しかもここ1年の最新情報なのでめちゃくちゃ役立つと思います。けっこうYouTube関連の質問頂くことが多いので、始めたい人の参考になれば嬉しいなぁ。

YouTube広告の仕組み

YouTubeの収入はシンプルに広告収入と企業案件です。企業案件は人それぞれの単価なので置いとくとして、広告収入について話していきます。広告収入は、

広告単価 × ②再生回数

で全てが決まります。①広告単価と②再生回数について説明します。

①広告単価と②再生回数

これを簡単に伝えると、

動画が1再生されると何円?
②動画が何回再生された?

って話です。例えば1再生当たり0.2円で1万回再生された場合、

①0.2円 × ②10,000 = 2,000円

っていう計算式ですよね。なるほど〜簡単簡単。ただここから大事なのは、

広告単価はチャンネルによって違う

じゃあこの広告単価ってどうやって決まるんでしょう?

広告単価を左右する要素

なぜチャンネルによって広告単価が変動するのか?その要素が以下です。

①視聴者層
②視聴時間(維持率)
③動画のテーマ
④広告の出稿状況
⑤広告の挿入数

それぞれについて開設します。

①視聴者層

昔はYouTubeって若者が見るイメージやったと思います。でも最近は芸能人や著名人の参入も増えてきたおかげで、本当に視聴者層が広がってると感じてます。その中でどういう違いが出るかというと、

視聴者年齢層によって単価が変わる

これって当たり前だと思うんですけど、動画を見てくれてる人が何のテーマであっても、購買層であればあるほど広告効果が高いですよね。つまり子供よりも大人に広告見せた方が広告効果が上がる。だから子供の視聴者が多いチャンネルよりも、大人の視聴者が多いチャンネルの広告単価を上げてあげよう!ってなるんです。だから、

0〜10代が多いチャンネル < 20〜40代が多いチャンネル

ってなります。他のチャンネルの情報とかも良く見るし聞きますけど、これはけっこう大きな違いが出るので要注意です。

②視聴時間(維持率)

自分の動画に対して何分見てくれてるのか、ということも重要な要素になってきます。平均視聴時間が長ければ最後まで離脱せずに、しっかりと広告を見てくれるという判断になります。なのでシンプルに

・動画は長ければ長いほど単価が高くなる
・その中で
どれだけ長く見られるか大事

単に動画を長くしても、その中身を見てもらえないと意味がないので気を付けましょう。より質の高いコンテンツで視聴者が満足する物を提供することが重要になってきます。

③動画のテーマ

自分が何のテーマを発信してるかも大事です。それによって視聴者層も変わってきます。当然YouTubeは視聴者に向けて、そのテーマに興味のある広告が出されます。その広告の費用対効果により単価が変わります。例えば、

子供向け商品 < 旅系 < ビジネス向け

など、広告から購買に繋がった時の率と対価が大きな商品であればあるほど、当然1つの広告における単価に違いが出てきます。広告単価を上げたいのであれば、最初のテーマ選びも重要になるということです。

④広告の出稿状況

TVのCMでも、広告効果の高い時間帯(夜のゴールデンタイム)はスポンサー費用は高い、と聞いたことありませんか?あの理由は、

広告効果がより高くなるから

ですよね。これはYouTubeも同様で、広告を出す企業の数や費用をかける時期は単価が上がります。もともと俺もWEBで収益をあげる事業もしてたので分かるんですけど、だいたい

12月と3月

は単価が上がる傾向にあります。これは会社の決算の時期で、決まった予算を消化する必要があったり、消費者の購買意欲が高まる月ともいえます。なので時期的な環境要因もあることも覚えておきましょう。

⑤広告の挿入数

これは一番分かりやすいですね。皆さんもYouTubeを見ていて気付くことも多いと思いますが、

広告が複数入ってる動画

がありますよね。冒頭から始まり、動画を見ている途中にも広告が入る、みたいな状況です。当然広告が1つよりも複数ある方が、掛け算になるので単価も高くなります。そこで疑問なのは、なぜ広告が1つの時と複数の場合があるかと言うこと。これはYouTubeの規約で決まっていて、

10分以上の動画には広告が複数付けれる

というシンプルなルールがあります。なので単価を上げたいと考えている人は、出来るだけ10分以上の尺になるような動画構成を考えていきましょう。ただし動画が長ければ長いほど、視聴者も飽きてしまう率も高くなるので、バランスを考えることが重要です。

ここまで色々要素を書いてきましたが、簡潔に言うと

大人が見たいテーマで
動画の尺が長くても見てしまう

そんな動画のテーマや構成を考えると良いですね。そうなんだ!って思う人もいれば、こんな情報ならどこでも載ってるわい!って思う人もいると思います。とりあえず広告の仕組みは理解出来ましたよね。ではここからはより具体的に、俺のチャンネルの中身を公開しながら説明します。

リョースケのチャンネル例

チャンネルを立ち上げ実際に動かし始めたのは、2019年4月中旬で収益がで始めたのが5月。チャンネル登録が192,000人です(2020年5月3日)。そこから今に至るまで1年間の

生の広告単価と再生数 = 収入

これ見ていきましょう。

広告単価再生回数収入(円)
4月0590,0000
5月0.212,077,000440,000
6月0.232,405,000570,000
7月0.251,703,000430,000
8月0.252,432,000630,000
9月0.292,213,000670,000
10月0.262,686,000700,000
11月0.302,918,000900,000
12月0.384,358,0001,700,000
1月0.314,000,0001,270,000
2月0.294,055,0001,200,000
3月0.472,086,0001,000,000
4月0.252,122,000500~600,000
平均:0.30合計:33,113,000合計:10,000,000

どうでしょうか。実際に収入が1年間で1000万円を超えてます (※4月は記事書いてる時点で確定収入は出せないので、この間くらいっていうイメージです)。盛ってもないし見栄を張ってる訳でもないです。ありのままです。この表を見て思うのは、

広告単価への意識と
再生回数の維持が非常に重要

ということです。

これからの時代は数よりも”質”

個人的に思うのは、

広告単価が低くなるのは地獄

です。めちゃくちゃ再生回数あるけど広告単価が低い、となると厳しいのは、「再生回数を狙ったテーマ作りをしないといけない」という点。自分が本当に発信したいことでバズれば問題ないですが、再生回数を狙ったことにより自分の意向とは違うモノを求められるようになると、継続することが苦痛になってきます。だからこそ、

自分が何を発信するか
それを継続させれるか
やってて楽しいか

そういう根本的なモノを見直していくべきです。登録者数を追った企画作りは自分の首を締める羽目になる。そうではなく、自分が発信したいテーマでしっかりと露出が増える戦略を立てていく。ゆっくりでも良いので一過性で終わる視聴者ではなく、質の高いファン作りをしていくことが大事と感じた。

最後に

今のYouTube市場は、現役バリバリの芸能人やポテンシャルがある人、先駆者としてYouTubeを切り開いた人など、本当の意味で群雄割拠の時代に入りました。競合が多くなればなるほど視聴者の

視聴時間のパイの奪い合い

になります。これまでのように、素人から一気にスターに駆け上がる壁が高くなるのは目に見えています。すぐに大きな収入や知名度を得るための考え方は捨てて、コツコツ自分なりの発信を積み重ねられるよう継続することが大事。

自分自身も最初は先が見えない中でも、発信したい内容で毎日更新を諦めず続けられたからこその今があります。継続の先には必ず光があります。その分野で成功せずとも、他の分野で必ず活かせるスキルが身につくはずです。なので毎日少しずつでも前に進む一歩を、今からでも踏み出してみましょう。

少しでも皆さんにとって有意義な情報になれば嬉しいです。また今度は事実的な話だけでなく、攻略方的な戦略の話もしていきたいと思いますので、お楽しみに。

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