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YouTubeの自己紹介動画はいらない?プロが解説します




こんにちは、リョースケです。プロと偉そうに書きましたが、一応ですね去年1年間だけで登録者0→20万人を達成することが出来ました。いつも応援して下さってる皆さん、本当にありがとうございます。ということで今日は、

YouTubeにおける自己紹介

について解説します。結論から言うと、これはいらないです。

自己紹介は誰も興味ない

この2019年~20年にかけて、各分野からYouTubeへの参入が凄まじいです。と語る俺自身も、今のチャンネルを開設したのは2019年4月末です(コンビとして活動してたのは2018年)。この約2年間の活動を通して言えることは、

自己紹介動画はいらない

です。この2020年、一般の方も参入も増えてきてますね。最近よく目にするのは、

YouTube始めました!! 始めた経緯
YouTube始動!! 自己紹介させて頂きます

こういった切り口から始める方の多さ。ただ一言伝えたいとするならば、

誰も最初はアナタに興味はないです

厳しい言い方に聞こえますが、経験談から分かる真実です。自己紹介動画を作ること自体、それは悪いことじゃないですよ。ただこの”興味がない”っということを理解する必要があります。そして何よりも

何を話してるか<何をしてるか

小さなことですが、最初はここを意識することが大事です。

無名と有名の差

まず考え方を整理しないといけないのは、既にある程度の有名人と無名の人物ではやり方が大きく変わるということ。有名な方には言わずもがな

この人を知ってる上で見るというバイアス

があります。つまり一定数の既に知ってる人が視聴者になりますよね。だからこの場合、最初に伝えた”誰も興味ない”、というフェーズは越えていて、興味を持ってる人が一定数いるので、

自己紹介をすることに意味がある

それはもっとこの人物のことを知れて、深いファン作りのキッカケにもなるからです。しかし無名の場合はどうでしょうか?自己紹介動画やメンバー紹介をされたところで、

全力のお前誰やねん?

というツッコミが入ります。完全に自己満動画です。

俺自身も一番最初に、ちょっとカッコつけた自己紹介動画を撮りましたけど、そんな動画の内容なんて誰も覚えてませんでした。でも知名度が上がった後に改めて、自分の紹介をすると

物凄い共感とブランディングに繋がった

そういう経験があります。なので、まずはこの知ってる知らないバイアスで、どれだけ人の耳に入る情報が変わるか認識しておきましょう。

興味を惹きつける事が先決

ここまで伝えてきたのは、自己紹介をするという行為自体は意味があります。しかしタイミングや状況をしっかり認識して考えて、コンテンツを発信する必要がありますよ~!という話しですね。シンプルに言うと

ペチャクチャよく分からない事話す前に
関心を持ってもらいましょう

と言う事です。その関心を持ってもらう為に無名の人が仕掛けるのは、

自己紹介ではない
何を話すか<何をしてるか

話す内容も大事ですが、客観的に見て悩み解決や関心のニーズがあること以外を話しても興味ないです。なので、まずは視聴者の興味関心があるテーマを設定し、企画やコンテンツを作って定期的に発信することが大事です。

でも誰かも分からないのに本当に自分の動画なんて見るの?そんな疑問ありますよね。これ見るんですよ。皆さんもYouTubeで見たことあると思います。仮面被ってたり、本名じゃなかったり、経歴がよく分かんなかったりする人も。誰かよく分からない予定調和じゃないのが、YouTubeの魅力の1つでもあります。

信頼性を高めるブランディングも必要

不思議な事に、知名度が上がると同時に前と反対のことが起きます。

何を言ってるか、ではなく”誰が言ってるか”

このファン心理は皆さんも納得する部分があると思います。好きなあの人が着てたから服がカッコよく見えたり。尊敬するあの人が言ってたから説得力があったり。この心理現象があるからこそ、インフルエンサーという個人発信でも生計を立てる職業が出来た訳です。

ではこのファン心理を、無名の人がどうやったら高めること事が出来るか?それは、

発言の信頼性を高める

ということです。これまで自己紹介動画は最初はいらないと伝えてきました。でも実際に信頼性を高める為には、自分自身の情報開示をすることが大事です。ということは、

関心を惹きつけながら自己紹介をする

という同時進行が一番効率的です。どういう魅せ方をすればいいか?

権威性をアピールする

自己紹介を同時並行で進めてブランディングをする方法は、

権威のある情報を散りばめて発信する

ことです。つまり自分の自慢できる実績や経歴を発信すること。決して1つの動画で自己紹介を終わらせてはいけません。すぐ取り掛かれることは以下の通りです。

概要欄

もし何か人の悩みを解決する教育系の発信者であれば、

・これまでの経歴
・受賞歴
・自慢出来る紹介文

こういったものを毎回動画の概要欄に付け加える。興味関心を持った人が概要欄を見る可能性は非常に高いです。なので、動画を見てる最中や見終わった後にこういった裏付けがあれば、情報も発信者の信頼度も格段に上がります。ちなみに俺の概要欄にはこれが入ってます。

【リョースケの略歴】
-25歳で独立起業(のちに2社の会社社長)
-26歳で巨大なキャンピングカー購入
-28歳で借金1000万を背負う
-1年間ホームレス生活
-1年でYouTube登録19万人突破
-世界70ヶ国を放浪
-スペイン~ロシアまでヒッチハイクと野宿
-アメリカ縦断+横断(合計17,000km以上)
-中米縦断(メキシコ~パナマ)
-南米縦断(コロンビア~ブラジル)
-世界中で慈善活動中(全大陸で)
-世界に教育を~基金を設立中~
-世界中の部族と触れ合う
-トライアスロン完走
-ボリビアで6100mの山に登頂成功

リョースケのYouTube概要欄より

動画の中

動画は冒頭の15秒で離脱するか決まる。という話しは別の記事でも紹介しました。その動画の中で大事なのが、

短く纏めたOPムービーを作成する

これが大事です。何回も見てる人にとっては飽きますが見てくれます。初見の人がこれを見ただけで、何となくこの人すごいかも?面白そうかも?と思ってもらえるOPを作成した方が良いです。ちなみに俺のOP動画はこれです。

最後に

YouTubeにおける自己紹介動画について、いかがでしたでしょうか??最初は必要ではない理由と、必要になってるフェーズで必要な発信方法が明確になったかと思います。この人の関心を惹くという行為は自己紹介だけでなく、色々な分野で使えますので常に意識してみましょう。実践的な内容や考え方を他の記事でも載せてますので、ぜひご覧下さい。それではまた。

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