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YouTuberに必要な”人に伝える”魔法の話術の仕組み




こんにちは、リョースケです。今日は、

上手な伝え方や話術のテクニック

についてお伝えしますね。YouTubeで活躍するためには企画よりも何よりも“伝え方”が一番重要です。これはYouTubeにも使えることは勿論、仕事や日常生活にも活かせます。YouTubeを1年で登録者19万人突破まで突っ走りましたが、その他にも色んなことを経験してきた上での体験談なので、ぜひみんな最後まで見てね。

伝える力の重要性

人に何かを伝える力というのは、非常に大事です。皆さんも経験あると思いますが、この人が話してるから聞こう、この人が言ってることには説得力がある、とか感じたことあると思います。これはつまり、内容も大事なんですが

誰が話すかによって全て変わります

大袈裟ではなく、生活を快適にするためには、伝える力を上げておくことに損は無いです。今では「伝える」ことをテーマにした本や講演が大人気ですよね。でもなぜか、日本では教育環境で受け身の授業しか受けてきません。しかし海外では自分から発信したり、ディベートをする積極性や自分の意見を伝える力が常に求められます。自分も海外で生活したり交流する上で、改めて人に伝える力の重要性を再確認しました。

YouTubeでは◯◯が一番大事

YouTubeを運営する上で大事にしないといけないのは、再生回数や登録者数の数ではなく、

最後まで自分の動画を見てもらえたか

という点です。伝える力が高いと最後まで動画を見てもらえます。これを意識すると再生回数や登録者増加にも繋がり、収入もアップします。詳しくは広告の仕組みや収入について書いたこっちの記事も見て欲しいのですが、とにかく再生回数よりも視聴者維持率です。次の章で紹介するテクニックを役立てることが出来れば、必ず伝える力を上げれます。

聞き手に伝える8つのテクニック

YouTubeという戦場においては、素人でも一躍有名になれたり影響力を持つことが出来ます。その成功に一歩でも近付く為のテクニックを1つずつ上げて説明していきます。

1. 一番最初に結論を話す

YouTubeで一番大事なのは、

最初の15秒

ここがすぐ離脱されるか、興味を持ってくれるかの分かれ道です。なので冒頭の挨拶は短めにして、何を伝える動画なのか

冒頭で伝えたい内容を伝える

物事を伝える順番で、聞き手にどれだけ内容が届くのか変わってきます。ここを意識しながら冒頭の撮影に臨みましょう。

2. 言葉はハッキリ断言する

これはコンサルタントや社長なども使ってる手法です。人は不確定情報には疑問を抱き不信感が生まれます。しかし、確定情報には心を開き安心感を覚えます。言葉の受け取り方も同じで、◯◯なので◯◯だと思います。という言い回しよりも、

◯◯なので絶対に◯◯です。

と断言されると心に残りやすいです。これはYouTubeを発信する上でも一緒で、特に想いを発信するテーマやタイプの人であれば、尚更意識して使うことでより伝え上手になれます。

3. 抑揚のある話し方

俺はこれを音の心電図と呼んでるんですけど、この心電図が一定の人は伝え方に難あります。なぜなら、人は耳で音を聞く時にリズムを求めるからです。そしてそのリズムが予定調和過ぎると飽きてしまいます。だからこそテレビやYouTubeでは、効果音入れたりリアクションの声を足したりしてますよね。あれは簡単に言うと、

飽きさせない為の音作り

をしてるんです。これを伝え方に変換すると、心電図が一定の話し方よりも、上下運動する抑揚ある話し方の方が聞いてて飽きないということです。

4. テーマと企画によるテンションの調整

俳優やお笑い芸人さんも本番になるとテンションが変わります。これは演者として、その方が見てる人に届けようとしてる内容が届くから。YouTubeも勿論同じです。俺はそこまでキャラ作りはしてないですが、普段よりも1トーン声の調子を上げ、ボリュームも少し大きく調整しています。これをする理由は、

その方が視聴者さん見てて面白いから

ありのままで伝える姿も必要ですが、客観的にどう自分が見えてるのかを考えましょう。内容によってはテンションを抑えたり、自分のキャラを調整することも大事です。

5. カメラの向こう側に話しかける

YouTubeの撮影では観客がいません。1人で自撮りしてるか、数人で会話しながら撮影してると思います。こういう環境でつい忘れがちなのが、

この動画は誰に届けてるのか

という点。なので必ず意識することは、カメラを見て視聴者に話しかけるということ。この目線があることで、視聴者は自分に話しかけられてると実感します。そうするとより親近感に繋がって内容が伝わります。

6. 恥ずかしがらない、内輪にならない

これは基本中の基本です。恥ずかしがってる様子は見てる人に伝わります。そうすると内容は入ってこないし、何よりも安心感持って面白いと感じる人も少なくなります。また、内輪だけで盛り上がってても見てる人を置いてけぼりです。自己満足の思い出動画のようになり、参加してる人以外が全く興味のない内容になります。この2つは撮ってみないと勘付けないので、思い当たる部分がある場合には改善していきましょう。

7. 個性を際立たせる

いまYouTubeは芸能人や様々な分野のプロが参入してきて、群雄割拠の時代を迎えました。この中で普通に発信するよりも、何かしらのオリジナリティを加えると覚えてもらいやすいです(無理しない範囲でね)。俺の場合だと”方言”を使っています。別に標準語に直して話すことも出来るんですけど、方言の方が自分らしい。冒頭の挨拶も個性を出そう。こうやって発信したからこそ、比較的に記憶に残るような印象を与えてると思ってます。

8. 喜怒哀楽を示す

人は喜怒哀楽の感情にとても惹きつけられます。だからこそ、

泣いてる感動動画
怒ってる喧嘩動画
びっくりしてるドッキリ動画

こういうのが伸びるんです。これは映像の中でも人の感情が触れるからこそ、視聴者も感情移入しやすくなってます。そうすると内容がより簡単に伝わる状態になります。感情がブレない人よりも、リアクションが大きな人の方がより相手に伝わりやすいですよね。自分自身が演者として映像に出るのであれば、この喜怒哀楽の感情を積極的に出していきましょう。

最後に

YouTubeに必要な伝える話術の仕組み、いかがでしたでしょうか?当たり前のことが多いですよね。でも案外この当たり前をしっかり形にして発信出来る人が少ないです。勿論この内容が全てではないし、テーマによってはこのテクニックが該当しない場合もあります。ですが、客観的に自分がどう見られてるか、ここは一番意識して演者としてのスキルを上げていきましょう。それではまた。

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